トップ

若い頃からのAGAの悩み

薄毛に悩む人はたくさんいらっしゃると思います。
もうこんなよくなるかわからない治療をやってはいられない、どんな治療法がいいかわからないという方におすすめの/" class="glink">AGAサイトはこちらです。


私の場合、様々な育毛を試みたけど、悪くなる一方でした。
そんな人におすすめなのが、植毛なのです。
私は40歳になってから植毛に踏み切ったのですが、そのことについてお話します。

私が薄毛の悩みを持ったのは20代前半のことでした。
10代後半の頃から、ふとしたときに髪の毛が薄くなっているのではないかと思うことはあったのですが、明確に認識したのは22歳の時です。

今からもう18年も前のことであり、その頃はまだ今のようにAGA治療は進んでいなかったため、プロペシアやミノキシジルといった治療薬は知られていませんでした。

その時期といえば、1999年に大正製薬からリアップが出たころと重なります。
しかし、リアップは高価な育毛剤でしたし、当時はまだなんとかなると思っていたため、安価な育毛剤を使っていました。
しかし、そのような安価な育毛剤にはほとんど効果はありませんでした。

かろうじて髪の毛にコシが出るくらいのもので、見た目にはあまり変わらず何の解決にもならなかったのです。
それでも気休め程度に育毛剤を使い続け、30代になると、もう誰がどう見ても薄毛そのものといったスカスカの状態に進行していました。


薬は使えず植毛を決意する




35歳の時のことです。
AGA治療を専門とするクリニックのCMを見たとき、お笑い芸人さんの「薄毛の悩みはお医者さんへ!」というセリフに呼応するように、娘から「お父さんも行ってみれば?」と言われたのです。
娘は冗談交じりだったのかもしれませんが、そこで初めて行く決意をしました。

薬を飲むことでの治療を希望したのですが、あくまでもプロペシアという薬は薄毛の進行を食い止める効果が主体となる薬であり、そこから他の方法を平行して改善を図っていくものでした。
そのためあまり髪の毛が残っていない私は、すでに薬での治療は手遅れでした。


がっくりと肩を落とす私に、医師はある提案してくれました。
それが植毛です。
治療の流れや詳しいところは後で詳しく説明しますが、簡単に言うと自分の髪の毛か人工の髪の毛を植毛することで薄毛を改善するという方法です。
後頭部などに十分な髪の毛が残っている場合には前者の薬を、残っていない場合には後者によって植毛をします。

育毛剤は効果がなく、薬もすでに手遅れとなれば、残された道は植毛しかありません。
私は植毛を決意しました。
植毛は決して安いものではないため、お金を貯めて施術を受けました。
その結果、実に十数年ぶりにフサフサとした髪の毛を取り戻すことができました。

薄毛の私に慣れていた娘は、最初は「違和感ある」と言っていましたが、「でもかっこいいよ」と言ってくれました。
「ああ、植毛してよかった」と思った瞬間でした。それでは詳しい内容をお話していきます。

© Copyright フサフサになった軌跡|植毛でAGA悩み解決. All rights reserved.